日本橋・京橋界隈で『焼鳥丼・焼鳥重』を食べるなら! おすすめ10選‼

『やきとり丼(5本)』まとめ
『やきとり丼(5本)』

『焼鳥丼』『焼鳥重』『きじ重』などは、鶏料理店や居酒屋を中心に、ランチでは比較的よくみるメニューです。
東京の日本橋や京橋、茅場町界隈はは歴史もあり老舗の焼鳥屋も多く激戦区。数10軒食べ歩いた中からお勧めの10軒をご紹介します。
ちなみに、この地域はほとんどの店が「土・日・祝」は定休日なので、週末の食べ歩きには向いていません。

【日本橋人形町】おが和

『焼き鳥重』
『焼き鳥重』

人気店なので、店頭に数名待っていることが多いです。
1階がカウンター席で2階にもテーブル席がありそうです。
メニューは『やきとり重』1,000円の一本勝負。オーダー時にご飯の量(少な目、普通、大盛)を聞かれます。
『やきとり重』はシンプルにタレに付けて焼いた鶏肉がご飯+海苔の上にゴロゴロのっており、端に「ししとう」+透明な鶏のスープとお新香が付きます。
焼きたてで香ばしい鶏肉は柔らかいながらも適度な食感、これに甘めだけど切れの良いタレの組み合わせで絶妙な旨さです。卓上には、「山椒」「黒七味」「七味」の3種類があり、それぞれ試してみましたが、食べ慣れている「七味」が美味しく感じました。
これはたまに食べたくなるランチです。

ランチメニュー

■『焼き鳥重』1,000円(鶏スープ付き)

人形町駅からは徒歩3~4分で黄色いファサードが目印です。

『焼き鳥重』
『焼き鳥重』
外観
外観

おが和

東京都中央区日本橋人形町3-11-2

【日本橋茅場町】とり健 本店

こじんまりしたサイズの焼鳥居酒屋。
『とり丼』は、モモ肉のきじ焼きにネギ、ししとうとうずらの卵がのっており、タレの味がちょうどよい感じで美味です。
『つくね丼』は、「つくね」が3本+「うずら」+「ねぎ」+「ししとう」で構成。こちらも意外とあっさりしていて美味です。ボリューム感はあまりありませんが美味しい『つくね丼』です。
個人的には『とり丼』がお勧めです。

『とり丼』
『とり丼』
見出し

『とり丼』 900円
■『つくね丼』 900円
(鶏スープ付き)

茅場町交差点からは東側にワンブロックちょっと入った路地。

『つくね丼』
『つくね丼』
外観
外観

とり健 本店

東京都中央区日本橋茅場町2-14-8

【京橋】伊勢廣 京橋本店

『やきとり丼(5本)』
『やきとり丼(5本)』

老舗高級焼鳥店の代表格。
焼鳥ではこの界隈で別格的な雰囲気を醸し出しています。4本は少し小さくて深い丼ぶり、5本は少し大きくて浅めの丼ぶりで使い分けているようです。「つくね」は下味は薄く少し「ナンコツ」なども感じて食感が良く美味しいです。他の鶏肉も品質が高いのか、部位毎の食感が生かされている印象で美味しいです。タレはあっさりしたちょうどよい上品な味。価格も最上級クラス。

見出し

■『やきとり丼(5本)』1,900円
■『やきとり丼(4本)』1,600円
■『やきとり丼(3本)』1,050円 ※13時以降
(鶏スープ付き)

東京駅八重洲口から徒歩数分の京橋老舗焼き鳥が3店舗並んでいる通りの一角。

『やきとり丼(5本)』
『やきとり丼(5本)』
j外観
外観

伊勢廣 京橋本店

東京都中央区京橋1-4-9

【日本橋人形町】江戸路

『江戸路丼』
『江戸路丼』

カジュアルな焼鳥居酒屋で親子丼で有名な「玉ひで」の系列。
焼き鳥の丼ぶりメニューは、タレ味の『焼鳥丼』、塩味の『塩丼』、両方の味が半分づつの『江戸路丼』と3種類あり、いずれも見た目が賑やか。「つくね」はボール型で結構大きく、「ねぎま」「せせり」など、いずれも美味しいです。

ランチメニュー

■『江戸路丼』1,000円
■『塩丼』900円
■『焼鳥丼』900円

人形町の交差点から数10メートル日本橋方向に向かったところ。

『塩丼』
『塩丼』
外観
外観

江戸路

東京都中央区日本橋人形町1-19-2

【京橋】栄一

『焼鳥丼』
『焼鳥丼』

老舗の高級系焼き鳥店。『焼鳥丼』は「つくね」「砂肝」「レバー」「モモ肉」「うずら玉子」の5種で構成されています。それぞれの焼鳥は中までしっかり温度が保たれており、炭火で丁寧に焼いていることがわかります。素材もクセがなく美味。またタレも甘くも辛くもなくちょうど良い感じで全体的には肉量がそこそこある割にはあっさり感もあります。5種の美味しい焼鳥が楽しめてこの場所で1,150円は破格と言ってもいいと思います。

ランチメニュー

■『焼鳥丼』1,150円(鶏スープ付き)

東京駅八重洲口から徒歩数分の京橋老舗焼き鳥が3店舗並んでいる通りの一角。

『焼鳥丼』
『焼鳥丼』
外観
外観

栄一

東京都中央区京橋1-5-1

【日本橋茅場町】茅場町鳥徳

『鳥徳特製A弁当』
『鳥徳特製A弁当』

老舗のカジュアルな鳥料理の居酒屋ですが鰻もあります。「きじ焼き」は、鶏もも肉の薄切りを焼いたもので、鶏肉は適度な脂で炭火焼ではありませんが香ばしく焼き上げており美味しいです。グリーンピースが老舗感を上げています。「つくね」は少し甘めの下味がついているせいなのか、どこか懐かしい味。『鳥徳特製A弁当』は、「きじ焼き」と「つくね」が半分づつで両方楽しめます。

ランチメニュー

■『きじ焼き重』950円
■『鳥徳特製A弁当』1,000円
■『つくね重』1,050円

茅場町一丁目交差点から南西方向の鶏料理店密集地域にある老舗。

『きじ焼き重』
『きじ焼き重』
外観
外観

茅場町鳥徳

東京都中央区日本橋茅場町2-5-6

【日本橋茅場町】焼鳥 深川

『きじ丼』
『きじ丼』

カジュアルな焼鳥居酒屋。
『きじ丼』はデカいです。直感的には300g以上ありそうな鶏モモ肉1枚が美味しそうな色にてかっています。なんだか赤鬼に見えなくもないワイルドな風貌。鶏肉の下には刻み海苔がのった御飯で結構タレが多めです。この「きじ焼き」は適度に香ばしくてジューシーでとても美味。皮もついており、どうしても齧り付きながら食いちぎる肉食動物的な食べ方になります。カジュアルな『きじ丼』ではかなり美味しいです。

ランチメニュー

■『きじ丼』900円
■『焼鳥丼』900円

茅場町と八丁堀のほぼ中間で新大橋通りの西側を入った路地の地下。

『きじ丼』
『きじ丼』
外観
外観

焼鳥 深川

東京都中央区日本橋茅場町3-3-10

【日本橋人形町】やきとり お㐂樂

『焼鳥丼』
『焼鳥丼』

こぎれいな焼鳥居酒屋で夜は地酒やワインも楽しめそうです。
『焼鳥丼』1,400円は、紀州備長炭で焼き上げた「ねぎま」「せせり」「つくね」「レバー」「鶏ももの柚庵漬」などで構成されており種類が多く楽しめます。「つくね」は少しナンコツが入っておりコリコリしたタイプ。「鶏ももの柚庵漬」はこの店ならではで、いずれも美味しいです。

ランチメニュー

■『焼鳥丼』1,400円

人形町駅からは徒歩2分くらいの距離です。

『焼鳥丼』
『焼鳥丼』
外観
外観

やきとり お㐂樂

東京都中央区日本橋人形町1-7-6

【日本橋人形町】ももふく

『ももふく鳥重』
『ももふく鳥重』

落ち着いたダイニングバー的雰囲気の焼鳥居酒屋。店内は入ってすぐの右側にテーブル席、奥に向かってカウンター席があり2階もあるようです。
『ももふく鳥重』900円は、焼きたての「つくね」「ねぎま」「ささみ」「ししとう」と「そぼろ」が綺麗に並んでいます。スープは鶏スープ。焼き鳥は大きな特徴はありませんが、マイルド感があり優しい味で美味しいです。店内は整然としていて綺麗だし何となく好感持てる店です。

ランチメニュー

■『ももふく鳥重』900円(鶏スープ付き)

人形町交差点からは北東(久松警察署前)方向に進み一本南に入った路地。

『ももふく鳥重』
『ももふく鳥重』
外観
外観

ももふく

東京都中央区日本橋人形町2-26-14

【日本橋室町】むろまち鳥や

『焼き鳥重』
『焼き鳥重』

こじんまりしたサイズのカジュアルな焼鳥居酒屋。『焼き鳥丼』1,100円は、想像以上にしっかりした内容でいろいろな部位の焼き鳥が5本分搭載されています。「焼き鳥」はサイズが少し大きめで、比較的しっかりした味付けですが、ちょうど良く美味しいです。ランチでは「ラーメン」と小さい「焼き鳥丼」のセットも人気のようです。場所と内容を考えたらお得感があるランチです。

ランチメニュー

■『焼き鳥重』1,100円(鶏スープ付き)

三越から通りを挟んで反対側の飲食店が密集している地域。

『焼き鳥重』
『焼き鳥重』
外観
外観

むろまち鳥や

東京都中央区日本橋室町1-5-13

※本記事は、訪問時の内容のため、現在とはメニュー・価格・内容等が異なる場合がありますのでご注意ください。

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